サイズによってこんなに使い道は変わる!

あなたはどのようにスマホ選びをしていますか?人気モデルだから…定番だから…こういった理由で選ぶのも決して間違いではありません。人気を集めていることや、定番モデルになるにはそれなりの理由があります。そのため、これらのスマホは優れたものであるケースが多いのも事実です。

しかし、人によってスマホの用途はそれぞれ異なっています。そのため、すべての人にマッチするものは存在しません。 そこで、あなたにとってベストなものを探す必要があります。ここではそんなスマホ選びのポイントの中でも、見落としてしまいがちなサイズについてお話したいと思います。

大型スマホのメリット・デメリットとは?

近年ではスマホのサイズがどんどん大型化して行く傾向にあるようです。各メーカーの最新モデルや人気モデルのラインナップをチェックしてみると5型以上のディスプレイを搭載した大きなものが多くなっています。

このような大型スマホの持つメリットとして、最初に挙げられるのはディスプレイサイズが大きいことによる操作性や視認性の高さでしょう。 スマホは基本的にタップやフリックによって操作することになります。そのため、ディスプレイのサイズが小さければそれだけ操作性は悪くなってしまいます。スマホは操作し辛い…そう感じてしまう原因の一つがディスプレイの小ささだったのです。この問題を、ディスプレイサイズを大きくすることによって解決できるのです。

また、ディスプレイのサイズが大きいことによって、細かい資料などのチェックも楽になりますし、動画などをスマホで楽しむ際にもメリットを感じることができるでしょう。

それに対してデメリットもないわけではありません。サイズが大きくなれば当然持ち運びの際に嵩張ってしまうようになります。バッグなどに入れて移動する方にはあまり影響がないかもしれませんが、ポケットに入れるという方にとっては、少しサイズが大きくなっただけで不便に感じられるでしょう。

また、5型以上のディスプレイを搭載したものはサイズ的に片手では操作することが難しくなります。ちょっとした移動中や、眠る前のベッドの中などで気軽に片手でウェブサーフィンやゲームをしたい、という方にはこの大きさがデメリットになってしまうでしょう。

小型スマホのメリット・デメリットは?

では小型スマホはどうなのでしょう?まずメリットは、文字通りスマートに持ち運べるという点です。 電車の中などでもスマートにポケットの中から取り出し、片手で操作することができます。これは小型スマホならではのメリットと言えるでしょう。

また、ディスプレイのサイズが小さくなればそれだけ消費電力を抑えることができるという点もメリットでしょう。それだけ短時間のチャージで長時間を使用できることになります。

逆にデメリットと言えば、前述の大型スマホのメリットの中でもお話した、操作性が悪くなってしまうという点です。なかなか狙ったところをタップできずにストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

このように、大型スマホ、小型スマホにはそれぞれ異なったメリット・デメリットがあります。あなた自身の用途などを考えた上で、どのくらいのサイズのスマホがベストなのかを考えてみましょう。最近では同じモデルであっても、複数のサイズのものがラインナップされていますので、選択肢はどちらとも充実しています。