たまには街に出て直接ナンパしよう

ナンパをしたい男と、ナンパされに街に出る女。昔の繁華街はそんな関係が自然にあったような気がします。しかし今では男性は草食系男子と呼ばれ、女性は自立して自分から良い男を探している。チョイスする権利も意欲も男性自身が無くしているようです。

スマホを見ていないで街に出よう

田舎の実家にたまに帰ると、中高生の子供たちは家で何をするわけでなく、スマホで単純な指をサッと動かすだけのゲームを延々とやっていたり、ツイッターをやっていたりLINEをやっています。

特に友達と会う約束をしてでかけることもなく、かといって1人で遊んでいるわけでもなく友達とネット上で遊んでいるのです。なんという世の中でしょうか。

小さい頃からこんな感じですから、年々ナンパをするような男性が減っている理由もわかりますよね。男は精神的にもEDになってしまったのでしょうか。そういえば、若い頃から既にアダルト動画の見過ぎで、女性とのセックスをいざしてみようとしたら本物の女性器を見て萎えてしまったり、入れても女性器の中で萎えてきてしまう若年性のEDになっている男性も増えているようです。

男性の性欲がどんどん薄れている?

はちきれんばかりの性欲をためこんで女性を前にしたら一気に爆発させていた若い頃を考えるとまったく今の若者は、と思ってしまいますが、かくいう私も今ではEDぎみということもありバイアグラのお世話にはなっています。

若い頃とは比べ物にならないくらい勃起度が低下してしまい、いつのまにかヘナヘナと力なくEDになってきてしまい、悩んだ末にED治療専門のクリニックで治療を受けました。プライバシーにも配慮してくれて気軽に相談をできたので、もっと早く来るべきだったと、少し後悔したものです。簡単な問診をして短時間でバイアグラを処方してもらい、それから女性とのセックスの際は安心して臨めるようになりました。

今でも私はたまにナンパします。目の前にかわいいタイプの女性がいたとしたら、すぐに気軽に声をかけて「良かったら飲みに行きませんか?」と誘うのです。すると、完全にシカトされることもありますし、逆に食いつくように「おごってくれるなら良いよ。でも飲むだけだよ」といきなり釘をさされて本当にただ飲み食いされて逃げられることもあります。

でもそれでも良いのです。肝心なのは、自分が生で人とのコミュニケーションを自ら進んで取るということです。それが出来なくなってしまったら、人間どんどん1人の世界に入り込んでつまらなくなってしまいます。まして今のネット社会では狭い考え方に閉じ込められがちです。現実社会に出て、少しでも多くの人とのコミュニケーションを直に取るように心掛けて生きて行きたいものです。スマホの中に社会はないですよ。