スマホを入口にセックス出来た話

スマホはいつからか、電話の新しい形ではなく、パソコンでもなく電話でもない、新しい機械として普及しました。まさかこんなに普及していくものだとは、最初に手に入れたときには思いませんでした。というのも、携帯で出来ることができないため、使い慣れるまでにイライラしっぱなしだったからです。

スマホの恩恵を始めて受けた?

そんな思いを持っていたサラリーマンのA君がスマホに替えて良かった!と心底思ったときがありました。それはある年の夏休みのことです。

友人数人と一緒に海来ていたA君は、浜辺にいたビキニの女性をいいなあ~あんな娘と付き合いたいなと眺めていました。すると、相手もこちらを見ている様子でしたが、あちらにはグループの中に男性も含まれており、とても声をかけられるような状態ではありませんでした。

去り際に少しだけ名前のヒントを

そしてしばらくすると荷物をまとめだして帰ろうとしている彼女の近くにさりげなく近づいて表情を見たA君に向けて、その女の子がさりげなくスマホの画面でツイッターを見せたのです。そこに書いてあるIDをすかさずスマホを取り出してメモったA君が早速その子のツイッターアカウントを探すと、どうやら本人らしいアカウントを発見できました。

そしてすかさずフォローすると、あちらもすぐに返してきました。間違いなくあの子です。そしてその日の夜のうちに2人は待ち合わせて神奈川県のとある町で会いました。幸運なことに家が近かったのです。

そこで、お互いに海辺でちょっと気になってたということを告白しあい、あの日にツイッターをさりげなく見せて気が付いてくれたことを彼女は感謝してくれました。

その後、2人は食事をしてすぐに我慢できず、シティホテルへ。まさかこんな展開になるとは思ってもいませんでしたが、この勢いで最後まで行かないと夢から覚めてしまいそうです。

A君は、海で泳いだ疲れが下半身に影響を及ぼさないように、以前友達となにげなく行ったED治療専門クリニックで処方してもらっていたバイアグラを財布の中から一錠出しました。以前、友達がなんとなく勃起力が落ちたと悩んでいたので、2人でED治療クリニックへ行って手に入れていたものです。

海で疲れた体ではしっかり勃起するかどうかは不安です。そこで万全の態勢を取るため、A君はバイアグラを飲むことにしたのです。その判断を正解でした。なんとなく下半身にだるさを感じていたA君でしたが、バイアグラの力を借りて無事彼女とのセックスを終えることができました。

まさかの海辺での出会いでしたが、お互いスマホでツイッターをやっていなければ繋がることも出来なかっただけに、スマホとツイッターの普及に感謝をしたいA君でした。